「夢って白黒なの?「自分はいつもカラーで見るけど普通?」」
そんな疑問を持ったことはありませんか?

実は、現在では約8割の人がカラーの夢を見ると言われています。
昔は「白黒の夢が多い」と言われていた時代もありましたが、今はカラーで見る人の方が圧倒的に多いです。
ではなぜ、そんな違いがあるのでしょう。
🌈昔は白黒の夢が多かった?
1960年代頃の調査では、白黒の夢を見る人が多いという報告がありました。
しかし、その時代はテレビも白黒が主流。日常的に目にする映像が白黒だったことが影響している可能性が指摘されています。
その後、カラーテレビが普及すると、カラー夢を見る人の割合が増えたという研究結果もあります。
私たちの脳は、想像する時に”日常で見ている世界”を参考にしているのかもしれません。
🧠なぜカラーで夢を見るの?
夢は、脳が記憶や感情を整理する過程で生まれます。

記録は色と強く結びついているため、感情が動く夢ほど色がはっきりしやすいと考えられています。
たとえば、
- 強い怒り→赤が印象的
- 不安→暗い色味
- 安心感→明るい色
といったように、色は感情の延長線上にあるのです。
🌙白黒の夢を見る人は珍しい?
現在では白黒の夢を見る人は少数派と言われていますが、珍しいわけではありません。
- 映像的に淡々とした夢
- 記憶の整理中心の夢
- 感情が強く動いていない夢
こうした場合は、色が印象に残りにくいこともあります。

🎨夢の色と心理状態の関係
夢の色には、今の心の状態がにじみやすいと感じています。
たとえば、
✔️鮮やかな色の夢→エネルギーが高い
✔️くすんだ色の夢→疲労や迷い
✔️モノクロに近い夢→感情を抑えている
これは占いというより、”心のコンディション”のヒントのようなもの。
色は、言葉よりも正直なことがあります。
筆者のコメント
私自身はカラーで夢を見ます、いい夢をあまりみませんが…
今回学んだことは夢をみるのはカラーでも白黒でもどちらでもよいということ、それよりもその夢をどう思うかのほうがじゅうようだということ


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